2017年の振り返り

2017年は編集者として、さまざまな新しい経験をすることができた。

今年も30本ほどのタイアップ記事(広告)と、数えきれないほどの編集記事を世に送り出した。

スキルアップにつながったと思える経験は以下の4つ。

1. 著名人・専門家をアサインするタイアップ企画を実施することができた。

タイアップ記事においては、クライアントの要望で著名人のアサインを求められることがある。クライアント側のつながりでアサインが進む場合もあるが、多くの場合は編集者が候補をピックアップし、出演依頼を行う。

出演を承諾していただけるような説得力のある企画書の作成や、取材現場での気遣いなど、実際に経験して学ぶことは多かった。

2. さまざまなシチュエーションでの撮影を経験することができた。

撮影のディレクションについても、さまざまなシチュエーションの撮影を経験したことで、スキルや引き出しが向上したと思う。

スタジオや公共施設、街での撮影や、予算のない時はレンタルスペースを使った撮影なども行った。

撮影自体はカメラマンが行うので、現場ではある程度お任せすることも多いが、どこで、どんな写真を撮るのか、というのは編集者が考えるので、こうした引き出しが増えたのは大きいです。

3. 地方自治体がクライアントのタイアップ記事を担当することができた。

とある市町村がクライアントのタイアップ記事(連載)を担当した。地方自治体がクライアントだからといって、やることが変わるのかというとそういうわけではないのだが、単純に出張が多くなるのでそこは新鮮で楽しかった。

当然制約が多く、納得しづらい修正なども入ってくるが、その点は我慢といった感じ。まだまだ勉強不足のところが多く、記事のクオリティには納得できていないので、引き続き勉強勉強である。

4. 編集記事にも注力することができた。

1.〜3.はタイアップ記事での話。ここ数年編集部でタイアップ担当になっており、繁忙期はそちらに手を取られてしまうことが多いのだが、去年は比較的編集記事にも注力できたと思う。これまでは担当している連載だけでいっぱいいっぱいだったが、単発の企画記事も積極的に作ることができた。

個人的には面白い記事を作ることができたという手応えはあったものの、数字的な結果がついて来なかったという悔しさもある。来年は頑張るぞ!

 反省点

  • 忙しくなると、目の前の仕事しか見えなくなりがち。仕事が雑になりがち。
  • 集中力がない。もっと仕事の密度を上げないといけない。
  • コミュ力が足りない。

そのほか、プライベートで言うと浪費が多かった。お酒で大金を失うことも多かったので、来年は節制します。

今年は個人プレーだ! 2018年の目標

編集者としてのプロップスを挙げるべく成し遂げたい、2018年の目標は以下の4つ。

1. 専門性をつける

=得意分野を作る、とも言えるが、とにかく自信を持って語れるテーマがない辛さは嫌というほど味わっているので、今年は専門性を身につけ、編集者としての得意分野をつくる年にしたいと思う。

専門分野については、今自分がやっているメディアのテーマと=になるものを選ぶつもりだ。

2. 代表作つくる

まあこれも=面白い記事を作るってことなんだけど、自分のポートフォリオの中に、自信を持って紹介できる記事は欲しいなあと思っている。そのためには、1.を磨くことと、時事に敏感になることが必要かなーと考えています。

3. 外に出る

もっと人と会わないとダメだなと思っています。週に1人は未知の人と会うくらいのイメージ。

これらを達成すべく、今年は個人プレーしたいと思う。去年は若手のくせに部署全体のことを考え過ぎてた側面があるので、今年は「面白い記事を作る」ということだけを念頭に置いて活動していきます。

そのほか、プライベートな目標としては、

  • 女と酒に惑わされない
  • 無駄な飲み会にいかない
  • 写真たくさん撮る(ライフログ的な意味で)
  • 悪口を言わない(人に優しく、自分に厳しく)

などなどを意識して、清く正しく2018年を生き抜きたいと思います。

某カフェに送ったクレーム

おはようございます、こんにちは、こんばんは。いつも美味しいコーヒーをありがとうございます。僕は水出しアイスコーヒーが好きです。一杯しか頼んでないのに何時間も居座ってごめんなさい。にも関わらず、ちょうど良い頃合いで出てくるあたたかいお茶にいつも癒されています。

 

さて、先日もいつものように水出しアイスコーヒーを飲みながら、パソコンで作業をしたり、漫画を読んだり、その日購入した雑誌『POPEYE』の最新号(特集は「二十歳のとき、何をしていたか?」)を読んだりと、貴店を満喫させていただいておりました。これまたいつも通り長々と居座ってしまったあと(3時間も!)、そろそろ帰ろうかと席を立ち、笑顔がステキなお姉さんにお会計をしてもらったのち、家路へとつきました。

 

帰宅してすぐに気づいたのですが、『POPEYE』の最新号がカバンの中に入っていないのです。どうやら貴店に忘れてしまったようでした。まだほとんど読んでいなかったのでとてもショックでしたが、貴店にあることは間違いないと思ったので、翌日仕事が終わった後、さっそく取りに行かせていただきました。いつものように「おタバコ吸われますか?」と笑顔がステキなお姉さんが僕を席へと案内してくれようとしましたが、「いえ、今日は忘れ物を取りに来たのです」と僕は答え、『POPEYE』の最新号がお忘れ物コーナー(そういったものがあるのかはわかりませんが)に届いていないか、聞いてみたのです。

 

結果から言うと、「そういったものは届いておりません」ということでした。とても残念ではありましたが、仕方がありません。そもそも忘れてしまった僕が悪いのですし、僕が帰った直後に他のお客さんがスッと持ち去ってしまったのかもしれません。

 

しかし、帰り際に僕の周辺に他のお客さんは誰もいなかった、ということは確かに覚えております。ではどういうことなのか?店員さんが盗んだ?まさか。雑誌だから、読み捨てて行ったと思われても、まあしょうがないとも思います。

 

これ以上はなにも言うつもりはございませんが、今回の件は非常に残念でございました。でも僕はまたこれからも貴店へと足を運ぶと思いますし、この件もいずれは忘れるのだと思います。でも、僕は今日の通勤中も帰宅中も『POPEYE』の最新号が読みたくて読みたくて仕方なかった。そして明日の通勤時も手元に『POPEYE』の最新号がないことに、早朝から落ち込むのでしょう。

 

そんな未来だけが今、鮮明に見えるのです。

最近500円玉貯金をはじめた

今3500円。

会社のデスクの上のマグカップの中に貯めている。

財布を忘れたりした時は、ここから使おう。

借金はあと150万くらいあります。

最近は白飯だけを会社に持っていく生活

ごはんだけ持って行って、おかずだけ下のコンビニで購入する。

そうすると、昼食代が200~300円で済む。めっちゃお得。

飲み物も水筒にウォーターサーバーの水を入れて飲めば、さらに得。

これまでと比べて一日500円得。1カ月で1万円得。やったぜ。

Macコンプレックス

会社から支給されているPCが古くなってきて、充電が1時間も持たなくなってきた。間違えて電源つけっぱなしで外出したりした日には、クライアントのオフィスについた時にはすでに電池が残り5%なんてときもあったりで、すごく困るし不便なので、そろそろ代えてもらおうと思っている。

 

自分の会社ではPCをMacWindowsを選べる。僕は今Windowsを使っているけど、次はMacにしようと密かに思っている。なにしろ、見た目かっこいいからだ。

 

しかし、急にWindowsからMacになったら周りの人からなにか言われないか、ちょっと不安に思っている。「スタバでMacドヤァ…」なんて小馬鹿にされるような時代ではもうないのはわかっているけど、なぜかちょっと恥ずかしい。

 

自分自身の中にも少し、抵抗がある。特にこだわりがあってWindowsを使ってきたわけではないけど、逆に言えばこだわってないからこそMacではなくWindowsを使ってきたのだ。

 

「僕、PCとか特にこだわりないんでなんでもいいっす~(  ̄3 ̄)~♪」というスタンスのもとに、「どうせネットするかWordくらいしか使わないくせにMacなんて使って、かっこつけちゃって~( ´,_ゝ`)プッ」と蔑む気持ちが、学生時代から未だに拭えないのだ。

 

でもそんなの意味がないってことは、わかっている。Macを、「見た目がかっこいい」「なんかかっこいい」という気持ちで使うのは、なにも恥ずかしくなんてない。俺も使いたい。今度こそ使ってやって、このMacコンプレックスを打ち破ってやりたいのだ。

 

でも急にMacにするのはやっぱりちょっと恥ずかしいので、周りの人には、「そろそろPC変えたいんすよね~」「Windowsでもいいんすけど、Macも一回使ってみたいな~とか思ってワラ」「まあどっちでもいいんすけど、年も明けたことだし心機一点?みたいな?(笑)」という感じで、伏線を張るところからはじめよう。

 

はじめてのマック 2017 ~Windowsとは違うMacのキホン~ (Mac Fan Special)

はじめてのマック 2017 ~Windowsとは違うMacのキホン~ (Mac Fan Special)