最近は

健康を気遣って、平日は禁酒、禁糖質、オナ禁をしている。

 

ところで、なんでワードによって禁が前に来たり後に来たりするんだろう。

 

朝がダルなくなった気がする。多分気のせいだと思う。

仕事とは、やらなくてはいけないことである

>目の前に降りかかる火の粉を払ってるだけ

 

job.cinra.net

 

名言だな~。やりたいことがないので、振られる仕事をひたすら捌くマシーンとして生きていくことに決めた。

「相席屋」だと思って入ったらぼったくりバーだった話

最近流行ってる「相席屋」って居酒屋あるじゃないですか。

 

aiseki-ya.com

 

普通の居酒屋なんだけど、入店すると自動的に男女相席にしてくれるシステムのお店。男性は30分1500円(飲み放題・フード別)、女性は無料という結構エグい感じの料金システムではあるものの、需要と供給のバランスを取るという意味ではまあ妥当ではあると思うし、興味がら一度行ってみたいなあなんて思ってたんですよ。

 

んで実際に行ってみたんですけど、混みまくってて結局入れなかったんですね、2時間待ちとか言われて。それが先月頭くらいの話なんですが、ついこの前友達と歌舞伎町で軽く飲んだ後に、フラっと歩いていると・・・。

「相席屋どうですか~」というキャッチのお兄さんの声。僕らはその前を通り過ぎながらも、「相席屋ってあんなに混んでるのに、呼び込みとかやってるんだ~」なんて話してまして。すると会話に気付いたそのキャッチが後方から僕らを追撃。まあとりあえず話を聞いてみることに。

 

そのキャッチが言うには、相席屋とは言っても大別して3種類あると。

 

一つは上述した通りのオーソドックスなタイプの相席屋。ただしここは30代~40代くらいの女性が多く(歌舞伎町の場合だと)、僕らの年齢層とは合わないと。

もう一つは相席酒場。これも基本的なシステムは同じだけど、サクラが多くてあんまりおすすめできないし、今は混んでいて多分入れないとのこと。

そしてもう一つは相席ラウンジ。ここは上の2つとは違って、女の子は登録制でドレスコードなどもあるので質が高いと。ただ登録制とはいってもお店に所属しているわけじゃないので、飲んで気が合えばその後に外で飲みなおしたり、カラオケ行ったりとかもアリ。

 

はじめからどうにも相席ラウンジに行かせたい感じがプンプンで、正直かなり怪しかったのと、まずはオーソドックスなとこから攻めたいということで、僕らは相席屋を選択。

が・・・、キャッチが店舗の方に電話で確認したところ、相席屋は満席とのこと。通常だったら「ならいいです」と帰るとこなんだけど、相席屋への並々ならぬ関心と少しばかりのアルコールが、僕らの判断を誤らせてしまったのでした…。

この後の詳しい会話は覚えてませんが、まあとりあえずって感じで結局僕らは相席ラウンジへ行くことに。少し歩くと雑居ビルの中へ入り、あっという間にお店の中に案内されました。

 

中は完全に普通のキャバクラでした。まあ相席ラウンジの説明を聞いた時点で、「それただのキャバクラかガールズバーじゃないの?」って思ってたし、やっぱりか…って感じでした。

ただちょっと変だなと思ったのは、店の広さに対してボーイの数が異常に多いということ(多分5.6人はいたはず)。店内はかなり狭く、5卓もなかったと思います。お客さんはいるにはいましたが土曜の夜にしては寂しい感じの入りで、内装もすこしチープなつくり。

入店するとすぐに嬢が横に着きましたが、この時点で僕はかなりビビっていたので、料金システムを確認することに。嬢が呼び出したイカツめのボーイに料金システムを聞くと、一度奥の方に戻って何やら確認してる様子。しばらくして戻ってくると、「1時間3000円」との回答。友人と顔を見合わせ、相席屋じゃなかったけど入店しちゃったし別にもういっか、という結論に。(王大人死亡確認)

 

普段歌舞伎町で遊ぶことなんてまずなかったので、完全に迂闊でした…。

 

一杯目のドリンクをつくってもらうと、嬢は何も言わずにいただきまーすとドリンクを注文。「おいおいおい」と思いながらも状況に流される僕ら。僕らのグラスが空くと、また何も言わずに2杯目3杯目を飲みだす嬢たち。

 

さすがに我に返って僕は嬢に聞きました。

 

「あのさ、それって一杯おいくらなの?」

 

「8000円」

 

「いやーーーーーーーーーん」

 

その瞬間に僕らはお会計を宣言。逆にハイになった僕らは、嬢たちの前で

「いやーやられたね!w」

「まあ完全におかしいとは思ってたけどww」

なんて話しつつ、30分足らずの滞店で5万近いお会計にも特にジタバタすることなくお支払い。現金が足りなかったので残りはカードで支払いました。

 

ただ会計中に「やられたやられた」と笑いあう僕らに対して、

「歌舞伎町で飲むならこれが普通」

「安く飲みたいならチェーン店いきな」

「ガキのくるとこじゃないよこの街は」

などなど、ひたすら自己正当化と僕らへの誹謗中傷を繰り返していたあのヤ〇中みたいなルックスの嬢には本気で殺意を感じたし、半分呆れもしましたが。お前の人生それでいいのか!!

 

明らかにおかしい怪しいと思いつつも状況に流されちゃう時ってありますよね。パリの地下鉄で詐欺に合った時もそういえばそんな感じだったな。

今回の場合、事前の話と違うお店に連れてこられた時点で退店しなかった僕らの判断ミスでしかなく、9割くらいは自業自得ですね。

まあ歌舞伎町じゃこの手のことは取り立てて珍しいことでも無いんでしょうけど、悪徳キャッチたちも常にトレンドを意識したキャッチングを行ってるんだなーと思った話。

 

 でもくやしいから一応お店の住所と階数は今度調べてどっかに晒してやる!!

4/7(火)「フォックスキャッチャー」@新宿ピカデリー

 終始マークに同情してしまった。自分の中の根暗な部分や幼い部分をすべて集めるとあんな感じになる気がする。もちろん彼は五輪で金メダルを取るほどの選手で、自分なんかは遠く及ばないはずの存在なんだけど…。

 人とうまくコミュニケーションが取れない、そのため人間的な魅力が欠如している(ように見える)から、いつも孤独。実力もあり周囲からの人望も厚い兄にコンプレックスを感じながらも、実際は依存しまくり。兄がフォックス・キャッチャーに来てから兄弟二人で減量するところまでの展開は、二人の関係性を象徴している。

 大人になったらたとえ何かうまくいかないことがあっても、拗ねたり誰かのせいにしたりとかしないで、てめーで頑張らなきゃいけないじゃないですか。心を閉ざしてしまうだけのマークは本当にダメなやつにも見えるんだけど、ああいうモードになっちゃう時ってあるし、同じ日陰者としては「わかる、わかるよ!」という気分になった。

 ああなっても救ってくれる存在(兄)がいるのはやっぱり恵まれてるけど、いつまでもそれで良い訳はなく、最後は否応なく自立しないといけない状況になるんだけど。ラストシーンでのマークの心境はわからないけど、せめて心安らかに生きていってほしいと願う。

 

3/22(日)「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」@TOHOシネマズ上大岡

 無知で恥ずかしいばかりなのですが、このポスターアートとかベネディクト・カンバーバッチの「SHERLOCK」のイメージなどから、天才数学者がバリバリ謎を解いて事件を解決していく的なストーリーだと思ってたら全然違いました。
 ノンフィクションなので終始淡々と映画は進み、基本的に終盤までずっと失敗ばかりで全然スカっとしない感じでした。エニグマ解読直後もすぐにある苦渋の決断をしなければならず、カタルシス少な目。物語は3つの時間軸で進んでいきますが、全然混乱せずに見ることが出来たし、終始退屈することはなく、歴史的事実を少し学べただけでも見る価値はありました。

2/21(日)「アメリカン・スナイパー」@TOHOシネマズ上大岡

イラクで160人を殺したスナイパーの時点小説が原作の映画。

鑑賞後「どう思えってんだ!」と引き裂かれる映画。

イラク戦争は間違った戦争だったと思うけど、クリスは自分の正義のもとに戦い抜いたのだと思うし、そこは否定する気にはなれない。その中で人として壊れていく様子は痛ましく、“心”を削ることの代償の大きさを痛感した。そして最後は戦争という負のサイクルに絡め取られ…。

町山さんが言ってたイーストウッドの、「彼は運命に捕まったんだ」という言葉が見終わってからズーンと来る。

解釈は色々みたいだけど、僕は明確な反戦映画だと思いました。

よりにもよってこれが実話だっていうのが、よくできてるというかなんというか、まあ複雑な気持ちになりました。ハートロッカー級の名作だと思います。

苦手なこと

大掃除が苦手である。学校とか職場とかでの。

だいたいそれぞれ自分の持ち場を指示されて、言われた通り掃除するんだけど、大抵一通り終わったあと手持無沙汰になるじゃないですか。まだ全然時間余ってるけど、やることないなぁみたいな。できる人は自分でやること見つけてまた掃除し始めるんだけど、そんな時に何をしていいのかわからなくってしまう。そこ他の人も掃除してるし、俺が手伝ってむしろ効率悪くなるなぁ、みたいな。

飲食店でバイトしてた時も似たようなことがあった。客がいないとき、できる人はテーブル拭いたり洗い物したりいろいろするんだけど、自分はぼーっと突っ立てることが多かった。それでパートのおばちゃんに「ほんと何もやんねーな」って聞き取れるかどうかくらいの声で毒吐かれたりしたなぁ小声で。

いや最低限のことはやるし、上にも書いたけどテーブル拭くとかそのくらいのすぐ思いつくことはやるんだけど、それが終わったら「もうやることないからよくね」ってなる。なんかしたほうがいいんだろうなとは思うんだけど。根本的に働き者ではないということだろうか。