某カフェに送ったクレーム

おはようございます、こんにちは、こんばんは。いつも美味しいコーヒーをありがとうございます。僕は水出しアイスコーヒーが好きです。一杯しか頼んでないのに何時間も居座ってごめんなさい。にも関わらず、ちょうど良い頃合いで出てくるあたたかいお茶にいつも癒されています。

 

さて、先日もいつものように水出しアイスコーヒーを飲みながら、パソコンで作業をしたり、漫画を読んだり、その日購入した雑誌『POPEYE』の最新号(特集は「二十歳のとき、何をしていたか?」)を読んだりと、貴店を満喫させていただいておりました。これまたいつも通り長々と居座ってしまったあと(3時間も!)、そろそろ帰ろうかと席を立ち、笑顔がステキなお姉さんにお会計をしてもらったのち、家路へとつきました。

 

帰宅してすぐに気づいたのですが、『POPEYE』の最新号がカバンの中に入っていないのです。どうやら貴店に忘れてしまったようでした。まだほとんど読んでいなかったのでとてもショックでしたが、貴店にあることは間違いないと思ったので、翌日仕事が終わった後、さっそく取りに行かせていただきました。いつものように「おタバコ吸われますか?」と笑顔がステキなお姉さんが僕を席へと案内してくれようとしましたが、「いえ、今日は忘れ物を取りに来たのです」と僕は答え、『POPEYE』の最新号がお忘れ物コーナー(そういったものがあるのかはわかりませんが)に届いていないか、聞いてみたのです。

 

結果から言うと、「そういったものは届いておりません」ということでした。とても残念ではありましたが、仕方がありません。そもそも忘れてしまった僕が悪いのですし、僕が帰った直後に他のお客さんがスッと持ち去ってしまったのかもしれません。

 

しかし、帰り際に僕の周辺に他のお客さんは誰もいなかった、ということは確かに覚えております。ではどういうことなのか?店員さんが盗んだ?まさか。雑誌だから、読み捨てて行ったと思われても、まあしょうがないとも思います。

 

これ以上はなにも言うつもりはございませんが、今回の件は非常に残念でございました。でも僕はまたこれからも貴店へと足を運ぶと思いますし、この件もいずれは忘れるのだと思います。でも、僕は今日の通勤中も帰宅中も『POPEYE』の最新号が読みたくて読みたくて仕方なかった。そして明日の通勤時も手元に『POPEYE』の最新号がないことに、早朝から落ち込むのでしょう。

 

そんな未来だけが今、鮮明に見えるのです。